展示会のお知らせ
工房塩津村と木の仲間たち展 in 豊橋
6月30日(火)〜7月5日(日)
10:30〜18:00
会場 札木画廊・ギャラリー48・公園通りギャラリー
毎年 同じような話になってしまいますが
工房塩津村では同じ釜の飯を食べるという経験うを重ねて
木の仕事を志す者が巣立ってくれました。
全国で工房を構えて木の仕事を楽しみながら暮らしています。
そんな塩津村の仲間たちが集まり毎年仲間店を開催しております。
今年も三会場をお借りして行います。
梅雨の季節ですが 空と相談しながらお出かけいただければ幸いです。
毎秋 東京で木工仲間5人展を開催しています。
今年で26年目になるらしい。
同じメンバーでよくもまあ続いたもんだと関心しながら
今年もまた展示会の打ち合わせと称して
昨日東京は青梅市で工房を構えるメンバーの自宅に押しかけました。
打ち合わせ会と言いながらもその中身は慰安会に近いものになってきました。
誰ともなく世間話から近況報告になり
展示会での役割分担の確認から テーマ作りと進み
この頃はおまけが加わり お互いの年齢に見合った寂しい話も加わるようになりました。
それでもこれくらいで展示会は止めにしようかという声も出ず
顔を合わせれば 気持ちは前向きになるのです。
なかなかいい集まりになりました。
工房塩津村の仲間たちも
こんな風に繋がりながら 前向きに活躍してくれることを願っています。
6月30日(火)〜7月5日(日)
10:30〜18:00
会場 札木画廊・ギャラリー48・公園通りギャラリー
毎年 同じような話になってしまいますが
工房塩津村では同じ釜の飯を食べるという経験うを重ねて
木の仕事を志す者が巣立ってくれました。
全国で工房を構えて木の仕事を楽しみながら暮らしています。
そんな塩津村の仲間たちが集まり毎年仲間店を開催しております。
今年も三会場をお借りして行います。
梅雨の季節ですが 空と相談しながらお出かけいただければ幸いです。
毎秋 東京で木工仲間5人展を開催しています。
今年で26年目になるらしい。
同じメンバーでよくもまあ続いたもんだと関心しながら
今年もまた展示会の打ち合わせと称して
昨日東京は青梅市で工房を構えるメンバーの自宅に押しかけました。
打ち合わせ会と言いながらもその中身は慰安会に近いものになってきました。
誰ともなく世間話から近況報告になり
展示会での役割分担の確認から テーマ作りと進み
この頃はおまけが加わり お互いの年齢に見合った寂しい話も加わるようになりました。
それでもこれくらいで展示会は止めにしようかという声も出ず
顔を合わせれば 気持ちは前向きになるのです。
なかなかいい集まりになりました。
工房塩津村の仲間たちも
こんな風に繋がりながら 前向きに活躍してくれることを願っています。
食堂で

ものづくりの仕事をしていると
つい 人の手で作り出されたものの方ばかりに眼を向けてしまいがちである。
先日 車で移動中の昼時のこと おなかがすいたので通りがかりの食堂に入った。
店おすすめの日替わり定食なるものを注文して一息すると
テーブルの上に白い磁器の醤油差しがあった。
「ああ これは森さんのデザイン!」とつい口に出してしまった。
懐かしく思えるほど長年の定番品として製品化されている物だった。
定食を運んできたおばちゃんに声をかけてみた。
「この醤油差しはいつごろから 使っているの?」
丁寧に聞いたつもりなのに
「あたしゃ知らんけど ずいぶん前から使っているみたいだよ」と言うや
そっけなく背を向けて行ってしまった。

さっそく使ってみたが
何とも手にした感触や使い勝手も良く注ぎのタレもない。
くり返しテストをした結果で製品化されただけあって 道具としての安心感を感じた。
私も作る仕事をしているが とてもかなわないと素直に思ってしまった。
使えるという安心感の大切さを 今更ながら納得しつつ
昼食を 食べることになった。
花どろぼう
衣更えの6月に入ったものの
毎日 寒暖の差があり
冬物衣料が 未だに仕舞うことが出来ず 夏物と混在している。
タンスの前には どこに納まろうかと衣類たちが にぎやかになっている。
外では 梅雨には まだ少し早い筈なのに
このところ 雨に濡れて重さを増した土色を目にすることが多い。
おかげでか どくだみの花たちがツンツンと そこここに花を咲かせている。
内緒の話だが
工房隣のブルーベリー畑が整地され 住宅の分譲地になってしまった。
その工事中のこと ブルドーザーが片っ端から土を削り取っているところに
八重の花を付けるどくだみがあることを思い出した。
ブルドーザーの動きをうかがいながら
そろり忍び寄り 一株をどろぼうさんしてしまった。
勿論のこと その八重のどくだみたちは
工房の敷地の片隅で しっかりと生きてくれている。
今朝 その花を数えてみたら18輪あった。
何とも出番を得たりという姿と花数を誇っているようで
どろぼうした後ろめたさはどこえやら 一人にんまりしてしまっている。





