自分流の話

 自分流の話

俺流などという言い回しが流行りましたが、
その俺流なるものをつくりあげることは 大きな課題です。
ましてや 自分の居場所で俺流の暮らしをやってのけるのは、
形やポーズに終始するのではなく、
それなりの実感と質が問われることになり簡単なことではなさそうです。         
 
自分流の話

自然の中に 自分にとっての必要な空気を許されるだけ切り取って暮らす、
いや空気を囲うというほうが、無理がないのかもしれませんが
囲う前に空気を思いっきり吸って感じることから始めます。
そこにはどんな空気があり そこに自分の居場所を用意するとき、
どれだけ何が必要なのかを考えてみたい。
当然外界を無視できぬところから 自分流を問わねばなりません。
あとは とことん元気で楽しめる、
また楽しめるための準備の場としても考えていきます。
言葉でいうと めげてしまいそうな話ですが、
世の中に沢山出回っている規格品のパッケージ流儀を選びうなずいてしまうより
一見大変そうだけれど 自分のために自分で見つけてくる質を求めて 
歩んでみるのも、精神的に楽しく前向きになれそうな気がするのですが 
いかがなものでしょうか?                           

きれいなこと、便利なこと、健康的なこと、お徳なこと、
盛り沢山あり過ぎて どれが自身にとって必要なのか選べていますか?
色々な説得が多過ぎます。
気持ちよくとりいれられることこそ 大事にしたいと思っています。
で言えば 色・形・素材・いずれもうるさいものは避けたい 
そしてそれぞれが美しいという前に、
やはり気持ちよくとり入れることをしたいと思います。
自然の色を見習っていけば、
家の中に図柄や色彩などはほどほどに、
静かな色と素材感が中心になってのまとまりになっていくことの方が、
無理がなさそうですが。
つい山のよう見本帖を広げては 
これが好きだ嫌いだなどと始めないようにしたいものです。

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